2006年02月17日

Illustratorでデータの差し込み @ Mac

イベントのチケットをどの様にして作ろうかと悩んでいたら、良さそうな機能を発見。

配置しているテキストを変数として管理出来、その変数のセットをXMLファイルとして入出力出来るのです。こんな機能がIllustratorに有ったなんて知りませんでした。これって物凄く便利です。Macromedia系のソフトだとFlashを使えば出来るのですが、Illustratorの単純でやりやすいです。特に印刷物の場合はIllustratorの方が便利。

Illustratorは1ページ分しか一つのファイルで扱えないので、その点で不便を感じていたのですが、この変数の仕組みを使えば、同じ形式でテキスト部分だけが異なる場合は十分に使えます。スッキリと管理出来るので非常に便利です。

Adobe Illustrator 10 新機能活用 - データ駆動型グラフィックス
>>関連リンク

AdobeがMacromediaを買収した事で、Freehandの将来は望めないじょうきょうになりそうだったので、徐々にIllustratorを使うようにしようと思っているものの、なかなか決め手に欠けている感じでした。しかし、徐々にIllustratorの良さも理解出来てきたので、本格的に移行する日も近いかも。

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