2015年11月25日

Youtubeでの3D対応動画の表示 @ ウェブ

気がつけば、今年に入ってから年賀状の投稿しかしてなかった。久々にメモも兼ねてYoutubeでの3D対応動画の表示に関して書いておく。

いつからなのか分からないのですが、ウェブブラウザでYoutubeの3D対応動画を見たときに、赤青のアナグリフ表示しか3Dでの表示モードが選べなくなっていた。以前はサイドバイサイドなどの表示方法があったのに、無くなっていて残念だなと思って、少し調べてみました。

どうやらHTML5 Playerの場合、アナグリフのみになってしまったようです。最近は360度パノラマ動画にも対応していたりして対応が増えてしまったので、機能を絞ったのかもしれません。最近では360度パノラマでさらに3D立体視対応の動画もあったりして、仕組みとしてどうなっているの?みたいな感じです。(この仕組みに関しては後で触れます)

攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver (公式ティザー映像・立体360°VR版) - YouTube
>>関連リンク

話が少し逸れましたが、HTML5 Playerの場合は機能が削られているだけで、Flash Playerに戻せば以前のような表示が出来るとわかり、Google Chromeであれば、Disable Youtube HTML5 Playerで切り替えることができます。

Disable Youtube(TM) HTML5 Player - Chrome ウェブストア
>>関連リンク

インストールした後は、ページを再読み込みするだけで大丈夫です。Flash Playerに切り替われば、アナグリフやサイドバイサイド、インタリーリーブ、メガネなしがオプションで切り替えれるようになります。アナグリフは赤/シアン、緑/マゼンタ、青/黄から選べます。

ちなみに上記の攻殻機動隊のティザー映像をFlash Playerで読み込むと、HTML5 Playerの様に、360度パノラマでグリグリ動かせる状態にならず、当然3Dでの表示にもならないので立体視も出来ません。ただ、動画としてどのような仕組みになっているのか見ることができます。どうやら360度パノラマ動画を上下に配置した正方形の動画になっているようです。立体視の為の視点はどうなっているのかと疑問に思っていたのですが、これを見る限りでは特定の視線方向に対して、立体視できる形で作っているのかな。視点が二つしかない以上、多分そういうことですよね。それとも見る方向に合わせて微妙にずらしているのかな。体験してみたいけど、現状のiPhoneアプリだと多分ダメだよね。


追伸:

Chromeの機能拡張は、YouTube Flash Video Player と言うモノもあるようです。更新日時をみるとこちらの方が、最近も更新されているようなので、こっちの方が良いかも。

YouTube Flash Video Player - Chrome ウェブストア
>>関連リンク

他にもあった。

Flash® Player for YouTube™ - Chrome ウェブストア
>>関連リンク

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