2013年03月06日

再びAquesTone2で遊んでみた @ 音楽

そろそろ今月の勉強会用のサンプルなども用意しなければと思って、再びAquesTone2を使ってみた。前回から一箇月経過していた事も有りMuLabの使い方を完全に忘れてました。w

ワークショップ形式の勉強会を予定しているので、著作権的に問題なく、知っている人が多いであろう曲。尚かつ、時期的にぴったりな物を探していたら、ちょうど良い曲がありました。「さ〜く〜ら〜 さ〜く〜ら〜」って奴です。八分、四分、二分音符しか登場しないし、シャープもフラットも無し。丁度良いじゃん。

実際に打ち込んで思ったのですが、サ行の発音のタイミングと言うか、アタックのピークがちょっと他の音よりも後ろに成りますね。音の性質からして、当然と言えば当然なのですが、前回の時は、それほど気にならなかったのですが、今回は一音一音丁寧な音運びに成るので、実際にドラムなどが入るとあからさまに違和感の有る感じに成る。前回同様にMuLabで歌だけを作って、他のDAWでバックトラックを作るという事をしたのですが、歌パートを制作する環境でもリズムが分りやすい様にクリック音くらいは成らしながら作業した方が良さそうです。

今回勉強会のサンプルと言うかデモファイルとして、GarageBandでバックトラックを作成した物と、Reasonで作った物を用意しました。GarageBandの方はGarageBandの素材として元々入っていた物か、アップルがGarageBand用として配布していた素材しか使っていません。音符は一音たりとも打ち込んでいません。ループ素材のタイミングを変更したり、切り刻んだりはしていますが、それも1パートだけかな。

もう一つのReasonで作った方は、ブレイクビーツなどのループ素材の様な物は一切使っていません。某ソフトでごにょごにょしてスタンダードMIDIファイルで書き出し、それをReasonで読み込んで、楽器の設定などを行っています。ちなみにこちらのボーカルトラックは、先に作ったGarageBandの時に具合悪かったサ行のタイミングなども少し修正しています。MuLabで作る段階でベロシティも設定したりしたので、こちらの歌の方が不自然さが少し無くなっていると思います。

ともにSoundCloudにアップロードしてあるので、興味がある方は聞いてみてください。

AquesTone2 + GarageBand

AquesTone2 + Reason

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