2007年06月15日

Adobe Dreamweaver CS3 @ Mac

Dreamweaver CS3の新機能として搭載されたSpry関連の部分。気になっていたので、試してみました。

基本的にこれまでPHPなどでアプリケーションパネルを使ってきた人にとっては、バインディング部分にSpry XMLデータセットが追加されたと思えばわかりやすいのかも。

まだ細かなところは把握してないのですが、バインディングでSpry XMLデータセットの設定を選択し、表示されたダイアログでXMLソースを選択。ゲットスキーマで、構造を読み込み、必要なRow elementを選択。以下の項目は必要に応じて設定を行います。

ここまで正しければ、バイングィングのパネルに項目内容が表示されます。

今度はデザインビューにリストの表示設定。表示させたいところにカーソルを移動し、インサートパネルからSpryタブにあるリピートリストを選択。表示されるダイアログのコンテナタグ、Spryデータセット、 ディスプレイ項目を設定し、OKを押すと、Spry regionを追加するかと問われるのでYesをクリック。以上で完了。ブラウザでプレビューするとXMLの内容が表示されます。

今回手っ取り早くXMLでやりましたが、PHP+MySQLの環境だったりするとデータベースを使ったりしてspryが使えるのではないかと思います。

これまでビヘイビアとして動的な動作を追加していた部分に、XMLやデータベースを絡めたビヘイビアがspryってことですかね。今までアプリケーションパネルの部分はPHPなどサーバーの機能に依存していた部分なのですが、今回のSpryを使うことで、サーバーサイドのスクリプトがクライアントサイドのJava Scriptだったり、データベースがXMLだったり、サーバーに依存しない形で動的なページを作ることができるようになります。

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