2007年07月27日

Papervision3Dで形状データの表示 @ Flash

img1 img2

Shadeのエクスポートプラグインを複数の形状に対応させました。形状が多くなったのでパブリッシュに時間が掛かるのですが、出来たswf自体は28k程度。意外と小さいです。

Papervision3Dのカメラの設定と辻褄を合わせるのにどの様にするか悩み中です。

序でに大きめのファイルも試してみました。2万ポリゴン程度の形状(犬)データだとスクリプトがタイムアウトしてしまうようです。限界を超えているようなので、次に1.3万ポリゴンの形状(ティラノザウルス)で実験。今度は、表示は出来ます。しかし、パブリッシュに物凄く時間が掛かります。(T_T)

細かなデータを表示して思ったのですが、細かなディテールまで再現したモデルを使ってもPapervision3Dが照明の効果を持たないので、陰影が無く、影絵のような状態になってしまいます。この辺はテクスチャを貼るか、何か工夫をしないとダメっぽいです。形状で凝るよりもポリゴンを少なくして、テクスチャで誤魔化すのが、Papervision3Dとしては良いのかも。

ティラノザウルスをPapervision3Dで表示するとシルエット状態になって、ウルトラマンのオープニングみたい。(笑)

一応ティラノザウルスの形状を使ったFlashを公開しますが、重いので、マシンによっては表示が出来ないかもしれません。

T-Rex < Papervision3D < Flash < kei3.jp
>>関連リンク

マウスやキーボードからのイベントは仕込んでないので、回転するのを眺めるだけです。回転するだけでも想定しているスピードよりも可成りゆっくりなので、マウスで操作するようにしてもまともに動かないのではないかと思います。

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