2006年10月26日

色々と考えた結果PICも @ 電子工作

色々と考えた結果PICも開発の対象にすることに決めました。暫くはEZ-USBと平行して情報収集などし、目標に向けて労力の少なくて済みそうな方を最終的に判断して作ろうと思います。

現在の考察と今後の予定など。

EZ-USB FX2がどの程度EZ-USBとの互換性があり、Macで開発する上でスムーズに行くのか未知の部分なのですが、試してみないことには分からないので、試し見てみることにしました。ストロベリーリナックスで注文し、送金の手続きも済ませました。不安もありますが、USB-IOだってMacで思ったように使えるか分からない状態で購入して、結果的に使えるようになりましたからね。まぁ、問題ないでしょ。

PICに関しては先日購入した本では基本的なことが分からないので、何かもう少し初心者向けの本を購入し勉強します。目先の問題としてはPICライターなので、一番簡単と思われるライターの部品だけ先に調達して、準備を進めます。いきなり18Fは難しそうなので、先ずは16Fあたりから試します。PICと言うモノの基本的な仕組みが理解できたら18Fへ移行します。プログラミングはMacでも出来そうですが、ライターがMacでは無理っぽい気がするので、Windowsでの作業になるのかも。

PICの方は最終的に採用しなかったとしてもMIDI機器を自作している人の多くがPICを使っているので、MIDI機器の開発に役立つ可能性もありますから、そう言う部分も含めて勉強することにしました。MIDIと関係なく、PICとセンサーと出力デバイスを組み合わせるだけでも、色々と面白そうなモノが作れそうですからね。応用範囲が広そうなので、今後のためにも成りそう。

以下にPIC関連のメモです。

MacOSでPIC開発 -PICaglito-
>>関連リンク

Mac OS Xでのライティングソフトを見付けたのですが、秋月のライターを使うので、ライターや電源、接続のためのUSBコンバータなどを揃えると1万円以上になってしまいます。まだPICを採用するかどうか分からないので、出費として1万円は辛いです。

マルツパーツ館 【PIC-WT】キットで遊ぼう電子回路 PICライターキット |マルツパーツ館WEBSHOP〜電子部品専門のコンビニ【通販・販売】
>>関連リンク

18F対応のUSB接続ライターを見付けたのですが、USB2.0付きの18Fが対応になってないような・・・。USB付きのPICってUSB経由で書き込みが出来ればよいのになぁ。何とかして出来ないのかな。

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