2006年11月04日

PICライター到着 @ 電子工作

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ハーフマットで注文したPICライタ5V2完成品とRCDライタ組み立てキット、PIC18F2550(2個)が到着しました。2日に注文して、4日に到着でした。

「RCDライタ組み立てキット」は取り敢えず保留かな。PIC18F2550も直ぐに使うことはないと思います。まだ18Fは未知の世界なので、16Fで有る程度実験をしてから取りかかります。

ハーフマット
>>関連リンク

今頃気付いたのですが、秋月でパーツを色々と買ったときにゼロプレッシャー(ZIF)ソケットも買うべきでした。PICライターだけZIFソケットが付いていても、実験基板の方が普通のICソケットやブレッドボード直挿しだと負担が掛かるんですよね。1000円以下で秋月に売っていることに後になって気付きました。(T_T)

・・・

Windowsマシン(SOTEC G4170R)にPICライタ5V2を接続して試してみました。先ずは自作のPICライターで使ったWinPic。接続は認識しているようなのですが、エラーが出てしまいます。ダメっぽい。次にIC-Prog。これは前回自作のPICライターで使えなかったので、ダメっぽいなと思いつつ一応試しました。案の定ダメ。困ったことにインストールしている二つともダメ。PICライタ5V2の説明書にもう一つライティングソフトの紹介があったので、そのPICProg4Uをダウンロードして試してみました。見事に成功。コンフィグワードが無いみたいな警告が出ましたが、おそらくこれはHexファイルの問題の様な気がします。一応、pic_ccで作った自作のプログラムも書き込んでみました。一度発信モード選択を間違って上手く動かなかったのですが、XTに変更して書き込みをして、問題ないことを確認しました。最初に試したLED点灯プログラムをpic_ccで書き直したモノなのですが、ウェイトを入れすぎたため、オリジナルよりもスローな明滅になってました。(^_^;)

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