2009年07月20日

ARなNYの地下鉄案内iPhoneアプリ @ iPod touch

遂に実用的なAR(拡張現実)を使ったiPhoneアプリが発表されたようです。動いている様子はYoutubeに動画があるので、説明するよりもそちらを見た方が早いです。簡単に説明すると、アプリケーションを起動してiPhoneのカメラで周りを映し出すと、駅の方向など情報が表示されるアプリケーションのようです。ただし、コンパスを使っているアプリケーションなので、iPhone 3GS専用ですね。

仕組みとしてはそんなに複雑ではなく、駅の座標データを持っておいて、GPSとコンパス、加速度センサーを使ってカメラの映像に、駅の案内板などをオーバーレイして表示しているだけ。なので、東京の地下鉄でも同じ事は出来ますね。ARToolkitの様な3Dな合成が必要なわけではないので、技術的には簡単。

現時点で何処まで出来るのか分かりませんが、将来的には、時刻表とか、目的地までの乗り換えに応じた出入り口の誘導とか、トイレとか売店などなど、駅に関わる色々な情報がオーバーレイして表示可能になるのかも。目的地までの乗り換えを含めると、EZナビみたいな、徒歩のナビゲーションソフトと連携はして欲しいですね。

Webディレクター:blog | iphone3GSでAR(現実拡張)地下鉄案内アプリ「Nearest Subway Augmented Reality」 « future-proof.jp
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