2007年09月15日

視線入力装置 @

視線入力装置のデモをYouTubeで見付けました。

画像処理にオープンソースのOpenCVを使い、カメラはSonix SN9C201のチップを使った赤外線対応のカメラのようです。赤外線対応のウェブカメラなんて、特殊なモノかと思ったらそうでも無いみたいです。MacBook Pro.に付いているiSightですら赤外線を撮影できるので、赤外線のLEDだけ付ければ、赤外線対応ウェブカメラの出来上がりですね。

細かなことは分からないのですが、YouTubeのデモを見る限り、簡単なシステムで出来てるような感じです。

視線入力装置は手の不自由な障害者のため等、パソコンを操作する入力デバイスとしては勿論ですが、ウェブページの何処を見ているのかと言うような調査にも使えるので、個人的にも興味を持ってます。OpenCVを使えば、顔の向き程度までは取得できると思ってましたが、上手く使えば視線の検出にも使えるんですね。

日本の大学などが特殊な装置を使ったりして、研究しているようですが、結構高価なシステムに成ってしまうんですよね。この様に一般的なウェブカメラとOpenCVの様なオープンソースを使って出来れば、応用範囲も広がりそうです。

Open Source Computer Vision Library
>>関連リンク

リアル130万画素 赤外線WEBカメラ 【DC-NCR130】 - DIGITALCOWBOY -
>>関連リンク

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