2013年01月19日

GPSロガー「Trails - GPS tracker」 @ iOS

結局、無料版を試して良さそうだった「Trails - GPS tracker」を買いました。コードが公開されているロガーを改良して、バックグラウンドで動作する様にしようかとも思いましたが、高い物でもないので買いました。

目的としては、XcodeのSimulate Locationで使う為なのですが、「Trails - GPS tracker」が書き出し出来るのは、GPXはトラックポイント(trkpt)に成ってしまっているので、このGPXか、もう一つ対応しているKMLを変換して、ウェイポイント(wpt)のGPXファイルにする必要があります。

変換の方法は簡単です。GPSBabelを使って変換します。GPSBabelのFiltersでMisc.の中にTransformにチェックを入れて、Tracks → Waypointsを選択すればOK。あとは、読み込みファイルと書き出しファイルを指定して、Applyすると変換したファイルが出来ます。

ウェイポイントのデータが入ったGPXファイルはXcodeで使用出来るので、プロジェクトの中に入れて、Simulate Locationのメニューから選択するか、スキームでCore LocationのAllow Location Simulationにチェックを入れて、Default Locationで設定しておいても良いです。こっちの方がiOSシミュレータで起動するたびに選択しなくて良いので便利です。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 Trails - GPS tracker
>>関連リンク

GPSBabel: convert, upload, download data from GPS and Map programs
>>関連リンク

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