2008年11月20日

CMS「Drupal」を試してみる @ ウェブ

今度は、「Drupal 6」をインストールしてみました。

「MODx」「Joomla!」同様にインストーラーが有るので、データベース(MySQL)の設定だけしておけば、インストールは非常に簡単。ただ、デフォルトで「Drupal」の場合、MySQLのサーバーがlocalhostに成っているので、hetemlの場合は、詳細(だったかな?)を開いて、mysqlXX.heteml.jp(XXは設定したデータベースの番号)を指定する必要がありました。

まず、今まで試したモノとの違いとしては、初期状態が非常にシンプル。「MODx」も「Joomla!」も、サンプルデータをインストール時に入れる事が出来るので、どの様なデータが入り、どの様に表示されるのか確認が出来るのですが、「Drupal」はその様な設定が無く、インストール直後は何もない状態です。

次に、管理画面。他のCMSの場合、/admin/とか別なディレクトリーで管理画面が表示できるのですが、「Drupal」はログインを行うと、ルートディレクトリーが管理画面になります。表示確認を行いながら作業した場合にちょっと不便。

それから、まだよく分かってないのですが、cronの設定が必要なようです。curlとlynxを使うらしい。curlはhetemlで使えるっぽいのですが、lynxは不明。ダメかもしれない。

最後にもう一つ。HTMLをそのまま記述が出来ない雰囲気。バナー管理が無いので、試しに広告用のページを作ろうとしたのですが、タグに制限が掛かるらしく、正しく表示されません。残念。

今のところ感じたところはこの位。

「Drupal」はファイルも少なく、FTPして直ぐに試せて、インストールも時間が掛からないのですが、ちょっとシンプルすぎるかも。機能的に、ちょっと凝った事をしようとした場合に、HTMLタグが記述できないのは、辛いなぁ。シンプルなブログ+αだと思えば、悪くないのかもしれません。

カスタマイズまでは手を出してないので、詳しく分かりませんが、シンプルなので、カスタマイズは簡単なのかもしれません。ちょっとしたショップの案内ページくらいだったらこれで十分かも。・・・と言うか、他のCMSは管理画面が色々とメニューがあり、簡単ではないので、「Drupal」位の方が、丁度良いかもしれません。

drupal.org | Community plumbing
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≡ Drupal Japan ≡ | Drupal 日本サイト
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