2009年06月04日

指サックでプレゼン @ Flash

何から書いたらよいのか迷いますが、先ずはJavascirpt版のARToolKit「JSARToolKit」なんてモノがあるんですね。知らなかった。それとLiveChromaKeyとLivePointersってモノを作者の人がSpark project 勉強会 #09で発表されたらしい。

実際に動くモノが公開されているので、ウェブカメラを持っている人は試せます。ただ、周りの光の状態が一定でないと、LiveChromaKeyが上手く行かないようです。自分の所で試した所、周りの状態は一定なのですが、カメラの方で全体的に暗いと、明るくしようとしたり、被写体に応じて全体が変化するので、合成が上手く行かないです。ちょっと残念。iSightだからなんですかね。

もう一つ、LivePointersは指サックを入力デバイスにしてしまうと言う、面白そうなモノなのですが、ソースが公開されてないようです。実際に何か自分で作って試してみたかったなぁ。

次世代3D入力デバイス『指サック』でARプレゼン発表@Spark勉強会 #09 Kawa.netブログ(川崎有亮)/ウェブリブログ
>>関連リンク

JSARToolKit - Sparkプロジェクトでソース公開しました Kawa.netブログ(川崎有亮)/ウェブリブログ
>>関連リンク

LiveChromaKey ライブラリの使い方(AS3でAR画像合成) Kawa.netブログ(川崎有亮)/ウェブリブログ
>>関連リンク

Spark project 勉強会 #09 : ATND
>>関連リンク

こういうモノを見る度に思うのですが、OpenCVみたいなもので、手軽に人の体を一つの形として認識する方法って無いんですかね。関節があるので、形は複雑に変わりますけど、関節の動きには限度があるので、形状として抽出するのは難しくない気がします。例えば人のシルエットから、指先の位置だけを検出するだけでも、可成り面白い事が出来そうな気がします。多分、似たようなことをしている人は居るんだろうけど、余り目にしないので、その手の技術をお手軽には使えないんですよね。

そう言えば、何処のメーカーだったか忘れましたが、テレビの前でのジェスチャーで動くモノはありましたが、あれはそう言う事なのかなぁ。

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