2007年02月25日

74HC138AP @ 電子工作

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先日、シリアル通信のモニター用に8*8ドットマトリックスLEDを使おうと思い、74HC138(3-8デコーダ)の動作確認をしているときに何故か出力のY0とY1が同時にHに成ってしまう現象が発生してました。その後、下請け仕事が入ったため、検証をする時間が無く一時中断したままになってました。

作業を再開するにあたり、もう一度動作を検証しました。もしダメならば液晶ディスプレイを使おうかと思っていたのですが、原因が判明。ブレッドボードの不具合でした。74HC138のY0とY1に相当する部分がショートしてました。(T_T) 幾つかの74HC138で試しても状況が同じだったので変だなとは思ったのですが、ブレッドボードの問題だったとは・・・。

問題が判明したので、シリアル通信モニター用にドットマトリックスLEDを使います。本当はデータの性質上LEDが横に並んでいる方が良いのですが、接続が面倒なので、先ずは8*8で作ります。

秋月で売っている「10バーLEDアレイ 超高輝度赤色タイプ 」がもう少し安ければ、沢山買って横に並べるんですけどね。13個も買って、データモニターに使うのはちょっと贅沢だよね。

実用性という意味では「10バーLEDアレイ」を二つ並べて、16ch+αな感じのデータモニターで十分かも。

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