2009年08月09日

ブレッドボードでArduino @ 電子工作

img1 img2 img3

久々に電子工作です。以前から作ろうと思っていながら放置していたArduino。部品点数も少なく、ブレッドボードでも作れる様なので、作ってみました。

当初、AVRISP mkIIを使ったブートローダーの書き込みが上手く行かず、色々と悩んだのですが、AVRStudioを最新版にすれば、書き込みが出来ました。しかし、フューズビットの問題ないのかロックビットの問題なのか、よく分かりませんが、Arduinoのスケッチが一度しかアップロードできません。非常に困った状態。AVRISP mkIIのファームウェアをアップデートした為なのか、当初は出来なったArduino IDEからのブートローダー書き込みも出来る様になりました。しかし、スケッチが二度目から書き込めない症状は同じです。とほほ。まぁ、ブートローダーをもう一度書き込めば、スケッチもアップできるのですが、物凄く不便。

一度しか書き込みが出来ないならば、って事で割り切って、次。

取り敢えず試したかった事はArduinoで「physical x wonderfl」のサンプルを動かしてみる事なので、Funnelで認識させる為に、StandardFirmataをArduinoにアップロードしてみました。Funnelのサーバーも認識している様なので、問題無さそうに思ったのですが、実際にwonderflのサンプルやFunnelのサイトにあるサンプルファイルを試してみたのですが、何故か上手く動いてくれません。

Arduinoのブートローダーが書き込みできない時点で、面倒臭くなって、Arduino Duemilanove 328を注文したので、到着してから挙動を確認して、ブレッドボード上のArduinoもチェックしてみます。時間があれば・・・。

physical x wonderfl - sharing physical computing experience
>>関連リンク

閲覧数: 4058 / はてなブックマークusers

関連商品

amazon.co.jp・詳細ページへ

blog comments powered by Disqus

関連日記

アマゾン広告

この日記ページは閲覧数などの条件に応じて、閲覧制限を行っています。他からリンクしていただいても、そのリンクから辿った閲覧者が当ページの内容をご覧頂けない場合があります。ご了承下さい。

▼日記検索

Mac

Shade

3D

Flash

ゲーム

ウェブ

音楽

映画

デジカメ

Windows

Linux

携帯電話

テレビ

広島

電子工作

iOS

▼ 最近のトラックバック

▼ランキング

▼関連サイト