2007年01月06日

マイコンと表示器をつなぐ10の方法 @ 電子工作

LCD以外の表示方法が気になって書籍「マイコンと表示器をつなぐ10の方法」を買ってみました。

LEDに始まり、LCD、VFD、そして、ニキシ管の解説本です。最後のニキシ管はいきなり異質な感じがしますが、自分としては一番気になっていた部分であり、興味がありました。どの様にして使用するのか分かってなかったのですが、何となく高電圧なんだろうと思ってはいました。やはり、結構な高電圧が必用らしく、160〜200Vが必用なようです。この電圧は自分としては未知の世界ですね。そもそも手を出そうにも、現在はニキシ管は入手が困難。その時点で自分には無理。と思ったのですが、売っているところがあっさり見つかりました。「マイコンと表示器をつなぐ10の方法」の著者の一人が販売をしてました。6桁の時計を作ろうとした場合、15k円くらいですね。作ってみたいけど、置く場所や消費電力のことを考えると今はパスかな。

nixie-tube.com
>>関連リンク

もう一つ売っているところを発見。時計のキットが19,800円です。時計に2万円かぁ。貧乏人には簡単に手が出ません。(^_^;)

小坂井電子【チューブワークス】
>>関連リンク

他のLEDやLCDに関しても非常に勉強になりました。解説にPICが使ってあるので、直ぐに参考になる部分もあったりして良かったです。時計に関する部分もあったので、LED等を使って時計を作る場合は勿論、ログを取ったりする場合に、時計は非常に役立つので応用できそうです。

実は正確な時計を作りたい場合、どの様するのがよいのか迷っていたので、リアルタイムクロック(RTC)と言うモノを使うと良いことが分かったので、今度秋月電子で注文するときに一緒に買ってみます。

リアルタイムクロックモジュール [RTC-8564NB]
>>関連リンク;

その他の関連サイトをメモ。

マイコンと表示器をつなぐ10の方法
>>関連リンク

蛍光表示管(VFD)のノリタケ伊勢電子
>>関連リンク

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