2004年09月02日

ExportAIの隠面処理 @ Shade

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ExportAIの隠面処理、アルゴリズムを一部間違っている事に気付きました。しかし、何故か不具合が起きない。多分何処かで妙な事が起きると思うんだけど、テストしている形状データでは問題なく出力出来てます。これは後で不要になる部分かもしれないので、取りあえず保留にして、現在は他の部分を作っています。次期バージョンの肝となる部分の一つ、Zソートして出力するのは何とか上手く行っているっぽいです。奥行き判定に面の一点だけを使っているので、まだ妙な所がありますが、面の重心を判定の対象にすれば解決すると思います。VirtuaFighter1や映画「トロン」の様な如何にもポリゴンという世界を作れればと思って開発しているので、当初はトゥーンシェーダーの様な機能を搭載するつもりはありませんでしたが、独自の絵作りが出来る機能は追加しようかなと思っています。それがトゥーンシェーダーに成るかどうかは実験してみないと分からないので、まだ秘密です。出来ないかもしれないし・・・。基本的にはIllustratorなどで素材として使うための道具なので、Swift3Dなんかとは違う路線を進みます。

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