2004年07月31日

Windows版のプラグイン @ Shade

Windows版のShade用プラグインを作ろうと思って環境を準備しました。以前作っていた時の環境とはマシンが変わってしまったため、まずはVisual C++ 6.0をインストールしてサービスパックもインストール。次にSDKをダウンロードしてきて、開いてみる。久々のVisual C++なので、ターゲットの切り替えがすぐに分からず悩みました。ビルドメニューの構成って所だった。余りにも時間が経過しすぎていてすっかり忘れてます。以前も似た様な経緯だった気がするので、来週にはWindows版のExportAIとかリリース出来ると思います。公開中のプラグインでもShade 6で使えるのかもしれませんが、Windows版に関してはアニメーション機能は搭載してないので最新版で対応出来る形になります。他にも幾つか新機能が搭載されているので、Windows版は随分と機能が向上する事になります。実はMac OS Xに依存した機能を追加しようとしているので、その前にWindows版の対応を済ませておこう思ってこのタイミングで作業を開始しました。意外と一番の目玉はSVGだったりするかも。Illustratorでファイルを読み込む場合、SVGの方が使い勝手が良かったりします。Shadeのブラウザの階層のまま読み込めるので編集が楽です。

後で気付いたんだけどプラグインの作り方という親切に解説してあるページもあったんだよね。すっかり忘れてました。

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