2007年05月26日

デザイン/アートのためのプログラミング環境「Processing」 @ Mac

インタラクティブな映像作品を作ったりする場合に最近よく使われているらしい「Processing」を少し試してみました。

先ずはインストールですが、Macの場合、本家のサイトからディスクイメージ(processing-0124.dmg)をダウンロードしてマウントし、中にあるフォルダーをアプリケーションフォルダーに移動するだけで完了。あとは中にあるアプリケーションを起動。エディター画面になり、すぐに試せます。ファイルメニューからサンプルが開けるようになっているので、自分でソースコードを書かなくても、どの様なモノか体験することも出来ます。

まだ、自分もサンプルを動かしてみた程度なので詳しくは知らないのですが、映像や音、MIDIなんかも扱うことが出来るようです。但し、初期状態ではそれらのAPIは用意されてないので、ライブラリーの形で使用します。

実は、入門書「Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門」を買っていたので、昨日のバス移動の時に読んで概略は把握してました。本を読んだ限りでは非常に簡単そうだったので、試してみたのですが、紹介されているソースコードがCD-ROMで付いているわけでもなく、ネットにも無さそう。今時入門書でサンプルコードを手打ちは辛いよね。

BNN Books: Built with Processing ?デザイン/アートのためのプログラミング入門
>>関連リンク

Processing 1.0 (BETA)
>>関連リンク

Processing.jp
>>関連リンク

PICとシリアル通信かMIDIを絡めたアプリケーションも作ろうと思っていたので、その実験に使えるかも。最終的にはCで書きますけど・・・。

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