2010年01月13日

カールじいさんの空飛ぶ家 @ 映画

流石にそろそろ見に行かないと上映が終わって仕舞ったり、丁度良い時間に上映がなかったり困った事になりそうだったので、見に来ました。本当は今日は散髪の予定だったのだけど、寒いので中止して映画にしました。

映画館は近所のTOHOシネマズ緑井で見ました。偏光メガネなのかなと思ったら、どうやらシャッター方式でした。上映前に、メガネをかけると緑色に見えていたので、こんな状態で大丈夫か?とちょっと持ったのですが、3D作品の上映が始まると、いつの間にか緑色ではない状態になってました。不思議。

過去にも3Dの作品としては、随分昔にディズニーランドでキャプテンEOを見た事がありましたが、あの時は、あまり長い時間ではなかったので、気になりませんでしたが、今回は少し、焦点距離と視差の違和感がちょっとありました。過度に遠近感が強調されたシーンが特に気持ち悪かった。座っていたところが真ん中よりもやや前方だったので、視差が大きかったのかも。視界からスクリーンの端が出来るだけ見えない方が良いだろうと判断して前にしたのですが、もう少し後ろの方が良かったかも。

ただ、気持ち悪かったのは最初だけで、あとは結構大丈夫だった。時々メガネをずらしてズレ具合を確認しながら見ていたのだけど、どうも遠近感が強調されているシーンは最初に多くて、後は要所要所だけっぽい。この辺は、上手く考えてこの様になっているのかも。実際に、視差のズレと距離が一致しないのは、この様な上映の仕組み上、仕方がないのだけど、今後、問題ない成りそうな気がする。何らかのガイドラインが無いと、事故に繋がりそうな気がする。殆どの人は大丈夫なのだろうけど、私はちょっと苦手っぽい。この辺は生理的なモノなのでどうしようもない。もしかすると、「アバター」の様なもっとリアルな映像の方が、擬似的な3Dの違和感がないのかも。

考えてみたら、スクリーンと焦点距離が一致していれば、問題ないんですよね。手前と奥がピンぼけになっていれば、そこに視点を合わせようとしないので、多分大丈夫。ただ、これだと、メガネ無しで裸眼でも見られる映像になってしまうので、3D化が加速している一つの要因の、盗撮防止にはならないですね。

映画本編の内容に関してですが、流石ピクサーですね。ストーリーとしては面白いです。細かな芸が彼方此方にちりばめられたりして。(笑)

そうそう、後になって考えてみたら、ピクサー作品を映画館で見るのは初めてだった気がする。

カールじいさんの空飛ぶ家
>>関連リンク

調べてみたら、今回使われていたメガネはXpanDの様です。

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