2012年10月18日

二次元バーコード読み取りライブラリー「ZXingObjC」 @ iOS

ZXing本家の方ではiOS版は一部のバーコードしか対応してない様だったので、PDF417の読み込みはあきらめていたのですが、調べてみたら独自に他の部分もサポートしたZXingObjCを発見しました。

早速ダウンロードしてビルドしてみたのですが、実機で起動直後に不具合が起きている感じ。更に調べてみると同様の事が報告されてて、対策方法も有りました。

Crash during startup Issue #6 TheLevelUp/ZXingObjC
>>関連リンク

無事これでサンプルアプリが起動し、バーコードも認識しました。

iPhone 4で試した感じだと、少々反応が悪い気もしますが、落ち着いて使えば使えるかな。ライブラリーが悪いというよりもオートフォーカスの要する時間が長い感じなので、オートフォーカスを切れると良いんですけどね。無理だよね。近い距離でピントを固定したいです。

取りあえずiPhoneで読み込める事は分ったので、Passbookのパスで画面のスペースを消費するQRコードを使わなくても、PDF417で作る選択肢も可能になったかな。バーコード自体格好良い物ではないけど、PDF417の方がまだスペースも取らないし、見た目的にもまだマシなので、こっちの方が良いかも。

2:17追記
幾つかPassbookのバーコードを認識させて気付いたのですが、どうも読み込みが出来ない物や読み込みに時間が掛かる物があります。偶然かも知れませんが、Passbookのパスのベースが赤い物がNGです。オートフォーカスにも時間が掛かっているので、パス自体のデザインとしてバーコード周りも含めて、認識しやすい様に作った方が良いかもしれません。

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