2006年04月21日

sayコマンド @ Mac

img1

先日の広島マックユーザーグループ勉強会で少し話題にしたsayコマンド。それに関して少しメモです。

先ずはTerminalを開いて、以下のコマンドを入力すると喋ります。

say hello

ファイル出力したい場合は、

say -o out.aiff hello

こんな感じです。更に声質を変えたい時は

say -v Whisper hello

とするとウィスパーボイスになります。他の声にしたい時は、

ls /System/Library/Speech/Voices/

とターミナルで入力してAgnes.SpeechVoice、Cellos.SpeechVoice、Princess.SpeechVoice・・・の様な感じのファイルのリストが表示されるので、拡張子部分の.SpeechVoice以前の文字列を-vで指定してあげれば、そのキャラクターになります。

ロボボイスだと

say -v Zarvox Hello

とか

say -v Trinoids Hello

こんな感じ。

発音記号を使いたい場合は、以下のページを参考にすると良いです。

Phonemic Representation of Speech (IM: S)
>>関連リンク

例えば

say "Hello, I am [[inpt PHON]]mAYkAXl[[inpt TEXT]], the talking computer"

この様な書き方も出来ます。上手くすれば歌を歌う事も出来るのかも知れません。試してないので、上手く行った人が有れば教えて下さい。

ちなみに、sayコマンドはMac OS X 10.3以降だった気がするので、それよりも古いMac OS Xの場合は、多分以下のような記述になります。

osascript -e 'say "hello"'

これはアップルスクリプトをターミナルから呼び出している形なので、10.2以前を使っている人は素直にアップルスクリプトから喋らせた方が楽だと思います。

以上sayコマンドに関してのメモでした。

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