2014年05月07日

XtionとUnity @ Mac

MacでXtionのセットアップを行おうと思ったら結構めんどうな事になっていたってメモです。

まずOpenNIをインストールする事に関しては、Homebrewで簡単にインストール出来る仕組みが用意されていたので、以下のページを参考にしてインストール出来る。

totakke/homebrew-openni2
>>関連リンク

1.5系はこちら。

totakke/homebrew-openni
>>関連リンク


OpenNIまでは問題ないのだが、問題はNITEだ。PrimeSenseがAppleに買収された為か、既にOpenNIのサイトもPrimeSenseのサイトも閉鎖されてしまっている。NITEは、バージョンの問題なのか、32ビットと64ビットの違いなのか。手元に有った一番新しいファイルをインストールしてもNITEが使えない。Proccessingで奥行き情報は取得出来るので、以前やっていた手法は再現出来るのだが、折角なので別な方法も試そうと思っていたら、上手くいかな。Unityの場合、Asset Storeにある、Kinect/PS with OpenNI 2がMacも対応していると書かれてある。ただし、OpenNIやNITEは32bit版をインストールしなければ成らないらしい。無料なのでこれが使えれば問題なかったのだがダメだった。

Asset Store - Kinect/PS with OpenNI 2
>>関連リンク

次に、Zigfuだがこれも、NITEが問題あるのか使えない。

Zigfu - Kinect Development in HTML, Unity3D and Flash
>>関連リンク

そして、最後にNI Mateだが、こいつは、アプリの中にOpenNIもNITEも同梱しているらしく問題なく動く。しかし、これはライセンスが安く無いんだよな。

NI Mate
>>関連リンク

個人的には、骨格情報は必要なくて、奥行きの情報だけで良いのだが、丁度良いものが見つからない。以前、QuartzComposerでKinectの奥行きとRGB画像だけを取得する様なプラグインが有ったのだが、Xtionで対応したものが無い。RGB画像はあれば有ったで良いけど、奥行き情報だけで良いんだけどな。作るしか無いかな。

そもそも、AppleがPrimeSenseを買収してなければOpenNIのサイトも閉鎖されてないだろうし、NITEもダウンロード出来た筈。Appleが買収してMacユーザーを苦しめるってどういう事よ?Mac版だけでも最終版を何処かでダウンロード出来る様にして欲しい。Appleさん、お願いします。

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