2007年01月14日

アナログシンセに繋いで実験 @ 電子工作

img1

PICから出力する部分に関しては有る程度目処が立ってきたので、実際にアナログシンセに繋いで実験を始めました。

今までCVの方ばかり気にしてGATEの事を考えてなかったのですが、5Vの出力で問題ない雰囲気だったので、取り敢えずは5Vで行きます。実はROLAND SH-101の場合でもGATEは11V程度で、KENTONのPRO-2に至っては15Vもありました。5Vでは認識してくれないかなと思ったのですが、ROLAND SH-101では問題なく音が出ました。CVの方は、本当は10V程度まで出力するようにすればよいのでしょうけど、取り敢えず5Vまでとします。12ビットのDACを使っているので、5オクターブ分で12ビットを使えば細かく調整が出来て良いのではないかと思ってます。ピッチベンドやポルタメントの処理も行わねばならないので、少し狭めの音域にします。

実は入力の部分がまだ目処が立ってないので、取り敢えずはMIDI入力を付けて、試作品を作ります。この方が使い勝手がよい場合もあるので、この方が良かったりするのかも。出力を何個にするかはまだ決めてないのですが、最低でも2系統は付ける予定です。設定用のインターフェイスなどを付けない場合は、ピンの数から8系統は出力できる計算です。それでも部品代は数千円。5k円も行かないかも。ケースを付けて加工したりしているともう少し行きますが、それでも可成りコストは低くできます。

おそらく8系統も必用な人は少ないと思うので、先ずは2系統ですかね。KENTON PRO-2程度の内容で、状態を表示するLCDキャラクタディスプレイ付きが良いかなと思ってます。その他は、極力部品点数は少なくし、出力の調整もPIC内部で行いたいと思ってます。その為にディスプレイ付きにした方がよいかなと・・・。

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