2012年08月23日

Unity 4 beta @ Mac

やっと来たよ。Unity 4 betaがプレオーダーのユーザーに公開されました。Uniteが終わってから公開かなと思ったら、初日の終わりに公開になりました。

早速、インストールしてみました。当初Proライセンスが有効になってなくて、変だなと思ってアクティベートをやり直したら認識してPro版になりました。ちなみに、インストールは上書きで、3.xは消えました。両方必要な場合は、インストール済みのフォルダーは名前を変えておいた方が良いかも。

気になる互換性問題ですが、幾つか3.xで作ったプロジェクトを開いてみた所、幾つか記述方法が変わった部分があり、それに関しては単純に書き換えて動きました。

iOSアプリの書き出しも、試した範囲では問題なさそうです。ただ、armv6の対応がUnity 4では無しになったので、自分が持っている第二世代のiPod touchで動く物は作れなくなりました。

次に、AR関連が気になったので、Vuforiaを使ったiOS用のプロジェクトを開いてみた所、エラーが幾つか出て、そのままではビルドが出来ませんでした。画面のサイズや回転関係の所でエラーになって居たので、エラーを回避する形に一時的に書き換えてみたらビルド出来ました。この辺は、ちゃんと書き換えれば対応出来そうです。ただ、以前よりもフレームレートが出てない様に見えました。パフォーマンスが落ちてしまうのは困りますね。書き出しの設定で何とかなれば良いのですが、まだそこまでは確認していません。

次にKinect関連です。まずは、Quartz Composerで作っていた連携プロジェクトは、単純にOSC通信しているだけなので、問題なく動きそうでした。実際にKinectを繋いだ訳ではないのですが、Kinectの認識はQuartz Composer側の問題なので多分大丈夫。もう一つのKinect関連のZigFuもちょっと試した範囲では問題なさそうです。

以上、気になる部分の動作確認でした。思っていた以上に大丈夫そうな雰囲気です。今回が初めて体験するUnityのメジャーバージョンが上がるタイミングだったので、心配していましたが、大丈夫そう。

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