2007年07月16日

Intel MacでCubase SE3 @ Mac

MacBook Proのファームウェアをアップデートしたので何らかの変かがあるかもしれないと思って、License Control CenterでSteinberg Key(SyncrosoftのUSBキー/ドングル)を認識するか確認。・・・おっ?License Control Centerが起動したし、Steinberg Keyも認識している、ってことは。Cubaseも起動できるのか?試してみると起動しました!!!

起動しただけではダメなので、少しドラムとベースの打ち込み。一部のVSTプラグインはMac OS X 10.4に対応していないので、起動すらしてくれませんでしたが、LMとVBは使えました。制限はあるものの使えそうな雰囲気です。これは非常に嬉しいです。

ただ、Cubase SE3はPPCアプリなんですよね。取り敢えずはこれで使えるのでよいのですが、ReWire接続でREASONを使おうとした場合、共にIntel Macに対応したアプリケーションでないとダメなので使えないはず。試しにREASONを起動しようとしたらCubaseが起動しているとREASONは落ちます。分かっていただけなのですが、悲しい。(T_T)

REASONの音をCubaseで使いたい場合は一度AIFFで書き出しをしてからトラックに貼り付けるしかないですね。もしくはCubaseの音を書き出ししてGarageBandへ貼り付けて、ReWireで同期。何れにしても一度書き出しをしなければダメ。嗚呼。面倒です。

License Control Center - Syncrosoft
>>関連リンク

Cubase SE3 :: Steinberg Media Technologies GmbH
>>関連リンク

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