2007年01月22日

フォトカプラ @ 電子工作

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PC900Vの使い方が分からなかったので、しばらくの間MIDIを直接PICに繋いでいたのですが、流石にこのままでは宜しくありません。で、色々と情報収集して、入力部分にPC900Vを追加しました。

最初は動作確認をしたいなと思って、フォトカプラの出力部分にLEDを繋いで視覚的に分かるようにしたのですが、上手く行ってない雰囲気。接続を間違えているのかと思って、色々と試したり、抵抗値の問題なのかと幾つかのパターンを試してみたり、それでも上手く行ってない雰囲気。1時間近くの試行錯誤の結果、PC900Vが壊れているのではないかと思い、別のフォトカプラを注文すべくパーツ屋のウェブで検索。一応使えそうなモノがあったので、お気に入りリストに追加して、いつでも注文できる状態にしました。しかし、もう一度最後に、LEDではなく、実際に使うPICに繋いで確認。・・・あれ?上手く行っている雰囲気。どうやらLEDを繋いで視覚的に確認するというのは、確認の仕方が間違いだったみたいです。(^_^;)

取り敢えず、他の人が行っている方法と同じ形で上手く行ったようなので、これで正解なのかも。いままでMIDIをPIC直結状態で実験していたのですが、この方法だと、microKONTROLの場合、上手く行きませんでした。しかし、今回は問題なく入力できてます。これでQX3を経由してエコーバックすると言うことをしなくて良くなりました。

PC900Vが使えることが分かったので、これも追加注文かな。MIDI入力があると便利なケースが結構ありそうなので、予備も含めて何個か有った方が良さそうです。しかし、これって安くないんだよね。使っているPICの方が安かったりします。バランスが悪いよね。

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