2006年05月11日

たけしのコマネチ大学数学科 最小作用の原理 @ テレビ

今週のたけしのコマネチ大学数学科は簡単すぎ。

例題を出したりヒントが多すぎた為、本編の問題が一瞬ですよ。一瞬は極端ですが、簡単に答えの出し方が分かってしまいました。これでは馬鹿らしくて面白くなかった。

一応、内容に関して書きます。ネタバレを含むので注意です。

右下のポケットに中央よりやや左に置かれたビリヤードの玉をスリークッションで尚かつ最短距離で沈めるって問題です。簡単に答えの出し方を書けば、最後に何処にクッションするかと言う事を考えて、距離が短くなるクッションの仕方に限定し、コース自体はビリヤード台の鏡像をクッションの分だけ作って、作図すれば簡単です。クッションするポイントを出したければ、図を参考に計算すれば出せます。

それにしても最小作用の原理(モーペルテュイの原理)でこの例題は無いよね。今まで面白かっただけに残念です。

最小作用の原理 - Wikipedia
>>関連リンク

木村美紀
>>関連リンク

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